ハマるとやみつきになる? プーアール茶の特徴と美味しい淹れ方をご紹介

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プーアール茶は、こちらの記事で紹介したお茶の分類では後発酵茶に分類されるもので、製茶をした後に麹菌によって数ヶ月以上発酵させて作られています。
樹皮やワラ、スモーキーな香りも感じることができるプーアール茶は、ウィスキーのような香りの要素を持ったお茶かもしれません。普段あまり飲む機会が多くないかもしれませんが、様々な香りの表情を持つプーアール茶は、一度ハマると抜け出せなくなるかもしれません。
この記事では、プーアール茶茶について、その特徴と美味しい淹れ方をご紹介します。


茶葉とお茶の見た目の特徴

茶葉は濃い茶色をしているものが一般的です。抽出したお茶の水色(すいしょく)は、赤みのある茶色をしています。

味の特徴

熟成による独特の甘みと、柔らかなとろみが特徴です。

香りの特徴

樹皮やワラ、スモーキーな香りが特徴で、奥行きのある深い味わいとともに、複雑な香りを楽しむことができます。

抽出条件

茶葉量: 3.5g(ティースプーン2〜3杯)
湯量: 300ml 
抽出温度: 95度  
抽出時間: 3分

おすすめのティーマリアージュ

・ブリ
・いぶりがっこ
・ナッツ
・ガトーショコラ

燻製と相性が良い食材や料理と一緒に楽しむと、プーアール茶の独特なスモーキーさの特徴を活かしたマリアージュを楽しむことができます。赤ワインのような香りの複雑さやボディー感を持ち合わせているので、プーアールの冷茶をワイングラスで楽しむのもおすすめです。

teploティーポットを使えば、最適な抽出条件で自動抽出することができます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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